3年ぶり主役は、続々映画化が決まる 浅田次郎作品

女優の宮沢りえ(33)さんが
3年ぶりに映画に主演です
その映画「オリヲン座からの招待状」です。
(三枝健起監督、07年秋公開)

この映画は浅田次郎氏の同名小説の映画化。

宮沢りえさんは
京都の映画館のおかみ・豊田トヨを演じます。

夫を亡くした後、その弟子・留吉(加瀬亮=31)とともに
映画館を守り続けた女性で、留吉に見守られながら亡くなっていく。

「恋愛にはマニュアルがない無限の世界なので、
こういう形を貫いたのは美しいなと思います。
最後『死んでもいいな』という気持ちになるのは、
透明な感じがしていいなと思います」と宮沢りえさん。

三枝監督とは、宮沢りえさんが10代のころに
テレビドラマで何度も仕事をした間柄で、息もぴったり。
だ、そうです。

三枝監督は
「色々アイデアを出してくれるので助かります」と信頼も厚い。

スタジオには約1億円をかけて昭和30年代後半の街並みを再現。

加瀬との共演に
「ちゃんと音の出ない会話ができる方。本当に共演できてうれしい」
と心底、楽しそうだった。10月中旬にクランクアップ予定。

孤独を知る大人のラブストーリー

潜在的な孤独を背負って生きてきた男、トニー滝谷。
しかし彼の人生はある女性との出会いで一変する。

人を愛する喜びを知るトニー。

だがしかし、やがてその幸せもつかの間のものとして消え去ってしまう。
新たに知る思い、人を失う切なさ。
そしてトニーは全てを忘れ去ろうとするが…。

原作は、村上春樹さんの短編
宮沢りえ、イッセー尾形主演で
監督〜市川準、音楽〜坂本龍一

この映画で、買い物依存症で亡くなった前妻の残した
多くの洋服や靴を見てりえちゃんが泣くシーンがあり
このシーンに言葉では表現できない感情がこみ上げてきた

村上春樹の作品にある都会の孤独・・
満たそうとしても満たされない心の乾き

多くの洋服を買うことでも、前妻と似た人をそばに
おくことでも満たされない

1人の男が愛する喜びを知り、失う悲しみを知る。
この作品はそんな男の姿を描いた物語。

見終わって時間が経つほど色んなシーンが思い出の様に湧き出てくる

不思議な映画だった。

小説にはないラストシーンは良かったと思う。
何だか、ほっとしたような、救われたような、希望が持てたような、

ほのぼのとした気分なれた。

こはる日和のブタダイコン

宮沢りえさんの演じる
楽しい主婦“こはるさん”のCMです覚えてますか。

旦那も納得する料理ができたら、「おかず日記」に記録するんです。
偶然、出会った取れたての葉付き大根を、八百屋のオヤジさんに教わ
った方法で作ってみると、
思わずうまっ!と感動するお二人。

知り合いから白菜や大根をいただいたので新鮮なうちにと思い
お休みの日に”ブタダイコン”を作りました
ピンっ!ときた方もいらっしゃるでしょうが、宮沢りえさんが
某CMで「うまっ=3」とやっていたやつです・・・

そんな昔のCMで検索してもレシピとかってちゃんとインターネットに
のってるんですね。

材料は大根と豚のブロックのみととてもシンプルなのであんまり料理
をしない私にもなんとかできました。

ブタダイコン
豚肩ロース肉 : 250g
水 : 600 cc
みりん : 大さじ2
塩 : 小さじ1/4
大根 : 300g 約1/2
ほんだし : 4g
しょうゆ : 大さじ1/2
大根の葉 :(茎に近いところ)小口切り(つけ合わせ)

1.鍋に全ての材料を入れ、火にかける。
2.沸騰したらアクをとり、30分煮る。

映画

1989年、初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で
日本アカデミー賞新人賞を受賞。

2001年、香港映画『華の愛~遊園驚夢』で
第23回モスクワ国際映画祭・主演女優賞受賞。

2003年、『たそがれ清兵衛』で
日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞。

2005年、『父と暮らせば』で
第47回ブルーリボン賞・主演女優賞受賞。

そのほかに
豪姫(1992年、松竹) - 豪姫役

釣りバカ日誌12(2001年)

トニー滝谷(2005年) - 一人二役

阿修羅城の瞳(2005年) - つばき役

死者の書 The Book of the Dead(2005年) - 声の出演

花よりもなほ(2006年)

オリヲン座からの招待状(2007年)

サンタフェ

宮沢りえさん写真集サンタフェだしてます。
当時人気絶頂だったアイドルが、
フルヌード写真を出すなんて。

なんか潔いです。

宮沢りえさん超売れっ子だったころですよね。
今になってみてみると、たしかに新鮮でいいですね。

めっちゃ、あどけないです。
ちょっと幼いかんじがします。

でも、横から見たときのバストの形が素晴らしい。
色気は不足かも知れないですが、
全く厭味を感じないヌードです。

初々しいピンクのバラみたい。
女性が一番美しい季節かも知れませんね。

自分の一番美しいときを記録に残しておきたい・・・なんて、
ヌードを撮るのが流行したのですよね。

いわば一つの時代を作ったヌード写真集といえるかも知れない。

宮沢りえ テレビドラマ

宮沢りえ テレビドラマ
りえちゃんはとてもたくさんのドラマにでてるんですね

追いかけたいの!(1988年、フジテレビ)
春日局(1989年、NHK大河ドラマ)
スワンの涙(1989年、フジテレビ)(初主演)
いつも誰かに恋してるッ!(1990年、フジテレビ)(「ぶっとび〜」というセリフが流行語となる)
いつか誰かと朝帰りッ!(1990年、フジテレビ)
バレンタインに何かが起こる(1991年、フジテレビ)
太平記(1991年、NHK大河ドラマ)
聖夜に抱きしめて(1991年、フジテレビ)
東京エレベーターガール(1992年、TBS)
西遊記(1993年、日本テレビ)
青春牡丹燈篭(1993年、NHK)
北の国から'95 秘密(1995年、フジテレビ)
夏の一族(1995年、NHK)
野坂昭如 戦争童話集「忘れてはイケナイ物語り」(1995年-1999年、NHK)- 声の出演
協奏曲(1996年、TBS)
三毛猫ホームズの黄昏ホテル(1998年2月21日、テレビ朝日)
カミさんなんかこわくない (1998年、TBS) - 4回目にゲスト出演
北の国から'98 時代(1998年、フジテレビ)
元禄繚乱(1999年、NHK大河ドラマ)
ロマンス(1999年、日本テレビ)
フードファイト(2000年、日本テレビ)
風立ちぬ(2001年、TBS)向田邦子原作
長崎ぶらぶら節(2001年、ANB)なかにし礼原作
碧空のタンゴ東京下町、ある職人一家の終戦 (2001年、NHK) 井上ひさし原作
青き復讐の花(2002年、NHK)
明智小五郎対怪人二十面相 (2002年8月27日、TBS)
北の国から 2002 遺言 (2002年、フジテレビ)
武蔵 MUSASHI(2003年1月5日、NHK大河ドラマ)
血脈(2003年9月8日、テレビ東京)佐藤愛子原作
初蕾(2003年12月8日、TBS)山本周五郎生誕百周年記念番組
太閤記(2003年、フジテレビ)
一番大切な人は誰ですか?(2004年10月13日、日本テレビ)
夏目家の食卓(2005年1月5日、TBS) 夏目鏡子役
ぶるうかなりや(2005年5月22日、WOWOW)
女の一代記(2005年11月24日、フジテレビ)瀬戸内寂聴役

宮沢りえ Miyazawa Rie

宮沢りえ みやざわ りえ 1973年4月6日
出身 東京都練馬区
エムツー企画所属
女優
身長 167cm
血液型 B型
牡羊座

11歳の時にモデルデビュー
1987年に「三井のリハウス」の初代リハウスガール"白鳥麗子"役で
有名になり、トップアイドル。
その後、映画・舞台・テレビドラマで活躍中。

白鳥麗子役の頃は美少女とよばれてました。
とてもかわいかったのですよね。

1990年、NHK紅白歌合戦に出演、
NHKホール外で自由に歌いたいとの宮沢りえ
本人の希望で、紅白初の中継出演となったそうです。

芝浦の倉庫屋上でバスタブにつかりながら『Game』を歌った
姿が話題を呼んだそうです。

1991年発売の写真集サンタフェ(Santa-Fe、篠山紀信撮影)は
人気絶頂時のヌード写真集で大ヒット150万部のベストセラーです。
東南アジアなどでは海賊版も出回った。

1992年、宮沢りえは貴花田(当時関脇)
との婚約を発表し、
当時国民的な人気を誇っていた2人の交際が大きな話題です。
しかし短期間で婚約は解消されました。